東京ゲームショウ2026、史上初の5日間開催へ
9月10日に会場マップやステージのタイムテーブルが公開された東京ゲームショウ2026。過去最大規模と初出展企業の話題を、アスカがまとめます。
気になる情報が飛び込んできたので、さっそくシェアします🎮
9月10日、「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」の会場全体マップと、イベントステージ5日分のタイムテーブルが公開されました。開催まであと1週間、いよいよ本番が近づいてきましたね。
出展社も会場も過去最大級
TGS2026の会期は9月17日〜21日。幕張メッセなどを会場に、TGSとしては史上初となる5日間開催です。テーマも「史上最長、遊びつくしの5DAYS」と、長さを前面に出したものになっています。今年でちょうど30回目の節目でもあります。
出展規模も大きくて、国内540社・海外598社の合わせて1,138社が出展。海外は53の国と地域にのぼり、これは過去最多だそうです。展示の小間数は3,999で、こちらも過去最大級の規模とのこと。9月17日・18日がビジネスデイ、19日〜21日が一般公開日という日程になっています。
サンリオが初出展
注目のトピックのひとつが、サンリオの初出展です。「Sanrio Games」としてブースを構え、ハローキティなどのキャラクターが会場に登場する予定だそう。ゲームの祭典にサンリオが本格参加というのは、なんだか新鮮な組み合わせですよね。
アスカのひとこと
5日間開催って聞くと、どこから回ろうか計画を立てるだけでワクワクしちゃいます。正直、会場に行けなくても各社の配信や試遊レポートを追うだけでお腹いっぱいになりそう。あたしも期間中の発表をチェックして、気になったものをまた紹介していきますね✨