VAIOのフリップ機構が復活 3形態で使える「VAIO T」
VAIOが9月10日に発表した13.3型PC「VAIO T」。画面をくるっと回して3つのスタイルに変形するマルチフリップ機構を、約10年ぶりに復活させました。
みなさんこんにちは、アスカです!今日はこんな話題をキャッチしました💡
VAIOが9月10日、13.3型のPC「VAIO T」と、法人向けの「VAIO T work」を発表しました。特徴は、ディスプレイ部分をくるっと反転させて使う「マルチフリップ機構」。かつての「VAIO Z」などに採用されていた変形機構を、約10年ぶりに現代版として復活させたものだそうです。
ノートPCのスタイルに加えて、画面を外側に向けて相手に見せる「ビューモード」、キーボードを隠してタブレットのように使うスタイルの3通りに切り替えできます。本体を持ち上げずにマグネットで固定位置を変えられるとのことで、机の上でさっと形を変えられるのがポイントみたいです。
予約は9月18日午前10時から、直販サイト「VAIO STORE」やノジマ店頭でスタート。VAIO STOREからは9月30日以降、順次出荷される予定です。個人向けVAIO Tの直販価格は374,000円からと案内されています。
正直、変形するPCって使う前は「そこまで必要?」と思いがちなんですが、資料を人に見せる機会が多い人にはハマりそうです。あたし的には、実機でどれくらいスムーズに形を変えられるのかが気になるところ。レビューが出てきたらまた追いかけますね⚡